LINEモバイルの最低利用期間と解約違約金について

ドコモ、au、ソフトバンク・3大キャリアの2年縛りの内容が少し変更になったのも、つい最近のことですね。(2年縛りにおいて違約金なく解約できる期間が伸びて、契約から2年経過後の1ヶ月目と2ヶ月目のみだったのが、2年経過直前の1ヶ月前も対象となり、合計で無料になる期間が3ヶ月間に増えました。またドコモにおいてはいつでも解約違約金なしで利用できるフリーコースというものも新たにできました。)

さてその縛りですが、LINEモバイルの場合はどうなっているのでしょうか

まず結論

  • LINEモバイルに2年縛りはない
  • 2年縛りはないが、音声通話付の契約は1年縛りである
  • 違約金は9800円
  • 自動更新はなし
  • データSIMとSMS付データSIMの契約には縛りがない

上記の通りとなっています。では詳しく解説していきます。

1年縛りである

LINEモバイルの音声通話付SIMの契約には1年縛りがあります。

具体的な期間についてですが、利用開始日を含む月の次の月を1ヶ月目と換算して12ヶ月目の末日まで(末日含む)が利用期間となり、それ以内の解約には違約金がかかります。

LINEモバイルはどのプランでもい初月基本使用料が無料の特典がある為、実質13ヶ月の利用が必要です。

解約違約金は9800円です。

音声通話付SIMのみなので、つまりデータSIMとSMS付データSIMの契約には縛りがありません

自動更新はない

自動更新はないため、12ヶ月目の末日を過ぎるといつ解約しても違約金は発生しません。

3大キャリアのように、違約金なしの3ヶ月を過ぎると、また契約を更新して縛りが発生するということがありません。

1年過ぎたらいつ解約しても良いというのはうれしいですね。

MNPをする際、3000円の手数料が必要

注意したい点があるのですが、MNPで他社に乗り換えたい場合、3000円の手数料がかかります。これはどの通信業者にも必要な手数料ですので必要経費と捉えて下さい。

では「いざ解約したい」となった場合、どうすれば良いのか、解説していきます

解約するには

マイページから解約出来ます。しかし、純粋に解約だけしてしまうとこれまで長く使ってきた電話番号が消滅してしまいます。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を使えば、電話番号はそのままで他社の契約に乗り換えることが可能です。

MNPで乗り換える際は、キャシュバックで手厚いサービスを受けられるため、純粋に解約するのではなく、解約の際はMNP転出することを強くおすすめしたいと思います。

MNPをする際もマイページから手続きを進めます。

解約の成立も月末になります

解約の成立も月末になります、そして解約月の料金は月末締めになり、日割り計算がされませんでご注意下さい。

オプションの料金も同様に日割り計算がされず、月末締めです。

まとめ

携帯電話の番号はそのままで、他社の安いキャンペーンを活用出来るMNPというものがありますので、ぜひ単純に解約してしまうのではなく、MNPを利用して頂きたいと思います。

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