格安SIM iPadユーザーにおすすめな会社は?

2019年3月18日に最新のiPadが発売となりました。

そこで今回は、iPadユーザーに向いた格安SIM会社について解説していきます。

■格安SIMをiPadで使うには?

タブレット端末であっても使用するSIMカードの規格は同じです。

通常サイズ、microSIM、nanoSIMの3タイプがあり2019年時点ではnanoSIMが主流です。

Docomoやau、SoftBankといったキャリアから購入したiPadをお持ちであれば、そのまま格安SIM会社のSIMカードを利用できる可能性があります。

基本的には、同じ回線プランを選べばSIMロック解除なく使えるはずです。(各社の動作確認済み一覧を要チェック)

新しくiPadを購入しようと検討中の空の場合、iPadに格安SIMを挿入して使うためには、以下の点に注意して端末を用意する必要があります。

  • SIMフリー端末であること
  • セルラーモデルであること(Wi-Fi専用機でないこと)

Docomoやau、SoftBankといったキャリア契約時に使用していた端末は、利用する格安SIM会社の回線プランがiPadの提供元と違う通信会社の場合、SIMロックの解除が必要になります。

キャリア店頭やWEBからの手続きでもSIMロック解除は行えますので検討してみましょう。

合わせてセルラーモデル(LTE対応モデル)であることも重要です。

ただこちらは、Wi-Fi専用機であればそもそもSIMカード挿入口がないため分かりやすいでしょう。

Wi-Fi専用機だった場合には残念ながら格安SIMを利用することができないため、新たにタブレットを用意する必要があります。

■iPad各モデルの価格表

2019年4月8日時点でAppleStore公式サイトを覗いてみると、価格表は以下のようになっていました。


・・・。

プロユースの上位モデルはものすごい高級なお値段になっていますね。

スタイラスペン最強とも評されるApplePencilの最新世代に対応しており画面サイズも大きいです。

Adobe Photoshop CC for iPadが投入されれば本格的なプロユースにも耐えうることになりそうな注目の端末となっています。

最終的には必ず、格安SIM会社が公表している「動作確認済み端末一覧」をチェックしてお持ちのモデルが対応しているかどうか確認してから契約すると安心できます。

回線プランによってはテザリングが利用できないことがあるので注意してチェックしてみましょう。

■格安SIM iPad向けのおすすめ会社とは?

iPadは基本的には大画面のタブレットですので音声通話機能は不要でしょう。

以下では、Docomo、au、SoftBank回線ごとに格安SIM各社のデータ専用プラン料金表をまとめてみました。

タブレットでインターネットを行う場合、自宅にWi-Fi環境がある場合には3GB程度のプランでも十分でしょう。

安さを追求するならDMMモバイルやDTISIMに軍配があがります。

LINEやSNSのデータカウントフリーになるLINEモバイルもSNSメインのユーザーには節約効果が大きいためおすすめできます。

回線速度で選ぶなら、UQモバイルや将来キャリア回線へ移行をめざしている楽天モバイルがおすすめです。

SIMロック解除の手間が省けるのは3大キャリア対応のmineoが圧倒的。

一部機器はテザリングが使えないため「動作確認済み端末一覧」を良くチェックしてから契約しましょう。

通信量が毎月10GBをコンスタントに超えてくる場合、モバイルルーターを契約するのも有効です。

使い放題プランは一見すると破格にみえますが通信速度はかなり遅めですのでおすすめはできません。

UQモバイルのWimax2+は回線速度が高速で、Wimax回線なら高速回線が無制限に使い放題になって月額4,500円程度から利用が可能です。(3日間の使用量で制限あり)

一人暮らしのかたで出張や引っ越しが多い人には、自宅用・外出用を両方兼務できるためモバイルルーターはおすすめできます。

■まとめ

タブレットでもセルラータイプ(LTE対応タイプ)であればSIMカードを挿入して使うことができます。

iPadは動作確認済み端末一覧に掲載されていないことが多いため、未掲載の端末で利用する場合には自己責任となります。

mineoなら3キャリア対応で動作確認済み端末の情報がiPadであっても非常に充実しています。

またU-Mobileも同様にiPadの動作確認情報が充実しています。

リスクを嫌うならこういった会社から選択するようにしましょう。

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