IIJmio(みおふぉん)のおすすめ出来るポイントとデメリットについて解説

2019年4月9日

今回はIIJmio(アイアイジェイミオ(みおふぉん))のおすすめ出来るポイントやデメリットについて解説させて頂き、最後にIIJmioが向いている人についてまとめて見たいと思います。

料金

料金表

まずは料金表です

タイプD(ドコモ回線)※キャンペーン適用前の通常料金です。

通信容量データSIMSMS付データSIM音声通話付SIM
3GB900円1040円1600円
6GB1520円
1660円2700円
12GB2560円2700円3260円

タイプA(au回線)※キャンペーン適用前の通常料金です。

通信容量SMS付データSIM音声通話付SIM
3GB900円1600円
6GB1520円2220円
12GB2560円3260円

キャンペーン料金

※公式サイトより

かけ放題オプション

IIJmioには便利なかけ放題オプションがあります。

一回の通話時間が短い方向け

家族と10分以内誰とでも3分以内
何度かけても→月額600円

一回の通話時間が長い方向け

家族と30分以内誰とでも10分以内
何度かけても→月額830円

メリット

メリットについてです、以下のような点が主なメリットです。

  • 高速通信のon/offが出来る
  • データ繰越がある
  • バースト転送機能がある
  • かけ放題オプションがある
  • 新機種発売が早い(端末ラインナップが豊富)
  • 端末セットの料金が安い
  • docomo、au回線を選べる

高速通信のON/OFFが出来る

データ繰越がある

バースト転送がある

高速通信のON/OFFが可能なため、月のデータ使用量を節約する事が出来ます。

その上データ繰越が可能なため、データ使用量の管理に便利です。

バースト転送機能もあるので、低速時にもLINE、SNS、メール、画像の少ないWEBサイト、地図アプリ、音楽ストリーミングなどであれば快適に動作することが出来ます。

かけ放題オプションがある

かけ放題オプションがあるため、毎月々通話の料金が高くなりがちな方には非常にありがたいオプションです。

新機種発売が早い(端末ラインナップが豊富)

端末セットの料金が安い

端末ラインナップが豊富でなおかつ、新機種発売が早いです。

そして、端末セットの料金も安いです。

端末が100円で買えちゃったりします。

docomo、au回線を選べる

docomoとauの端末に対応しているので、MNPなどがしやすいです。

デメリット

  • タイプAにデータ通信SIMのみのプランがない
  • お昼などの混雑時の低速化が厳しい
  • 料金プランが少ない

タイプAにデータ通信SIMのみのプランがない

データ通信SIMのみのプランがないのが残念です。

お昼などの混雑時の低速化が厳しい

これも残念な点ですね。

料金プランが少ない

3GB、6GB、12GBからしか選べないのが残念ですが、高速化のON/OFF、データ繰越、バースト転送などがあり、やりくりの手間はありますが、対策が可能です。データ容量の買い増しも可能です。

IIJmioが向いている人

毎月データのやりくりをして料金を節約したい方

通話が多い方

端末を安く購入したい方

上記のような方にIIJmioは向いていると言えます。

データのやりくりを賢く出来、おまけにバースト転送機能まであります。

通話が多い方には通話し放題のオプションもあります。

そして何より端末がかなり安いのには注目です。

今だとOPPO R15 Neoがなんと100円で買えちゃいます。

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IIJmio

Posted by moramiti777