BIGLOBEモバイルの特徴やメリット・デメリットを解説!

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダとして長年の実績を持つ老舗BIGLOBEが運営する格安通信サービス業者です。

親会社が何度か変わり紆余曲折を経てau(KDDI)傘下となったBIGLOBEモバイル。

今回は、そんなBIGLOBEモバイルの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

■BIGLOBEモバイルの特徴

BIGLOBEモバイルの特徴は、Youtubeなどの動画閲覧サービスでデータカウントフリーとなるエンタメオプションがあることにつきます。

対応回線では、au回線のほかDocomo回線も選択できるマルチキャリア対応の格安SIM会社となっています。

スマートフォンの利用で最も通信量を消費する動画閲覧のほか音楽や電子書籍などに対するカウントフリー制度に高い人気が集まっている今注目の格安SIM会社のひとつです。

■BIGLOBEモバイルのメリット

  • YouTubeなどの動画閲覧にかかるデータ通信量がカウントフリー
  • 6GB以上の契約ブランなら全国83,000カ所のWi-Fiスポットが無料で使える

BIGLOBEモバイルは、業界中水準の料金設定ながらエンタメ系オプションが充実していることでYoutubeや音楽好きのユーザーに人気です。

音声通話SIM契約なら月額480円(税抜き)で契約できるエンタメフリーオプションが人気で、YoutubeやAbemaTVの視聴に対してデータカウントフリーとなり無制限で利用ができます。

結果として、これらオプションがない他社を使った場合と比較して低容量・低額なプランで快適に利用ができるため高い支持を得ています。

対象サービスには、YouTubeなどのほかにもGooglePlayMusicやAppleMusic、LINE MusicやAmazonMusic、rajikoなども対象に含まれます。

データカウントフリー対象が順次拡大されているので、すでに契約中のユーザーにとっても今後が期待される優良なサービスとなっています。

ほかにも約800誌が月額500円(税別)で読み放題になるブック関連サービスも存在しており幅広いユーザーから注目されています。

BIGLOBEでは6GB以上のデータ容量プラン契約なら全国83,000カ所にあるWi-Fiスポットを無料で利用できるライセンスが1つ無料でゲットできます。

出張やちょっとした旅行時に公衆Wi-Fiを使ってさらにデータ通信量を節約することができます。

■BIGLOBEモバイルのデメリット

  • 高速通信モード/低速通信モードの切り替えができない
  • 回線速度が不安定(改善傾向)

BIGLOBEモバイルの大きなデメリットは特にありません。

無理矢理あげるとするならば、他社では使えることの多い「低速モード」がないことくらいでしょう。

低速モードは、まだ月間データ容量に余裕があるにも関わらず、ユーザーが意図的に通信速度を低速にできる機能です。

低速(200kbps程度)ながら無制限に使えるとしている会社が多く、いざというときのために通信量を残しておくために、わざと低速モードで利用するという便利な使い方ができるものです。

BIGLOBEには、この低速モードはありません。

動画も音楽にも読書にも興味がないというユーザーは、SNS系のデータカウントがフリーになるLINEモバイルなど、自分の用途やニーズに合った他社を選ぶとよいでしょう。

回線速度は、au傘下となってから改善傾向にあり大きなデメリットではなくなっています。

BIGLOBEは、比較的安定した回線速度を誇り、Youtubeを毎日のように視聴するというユーザーにはぴったりな格安SIM会社といえるでしょう。

ぜひこちらで検討してみて下さい。