BIGLOBEモバイルの料金プランを解説!

2019年4月7日

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダ大手で老舗のBIGLOBEが運営する格安通信サービス業者です。

親会社が変更となる紆余曲折のあと現在ではau(KDDI)傘下となっています。

今回は、そんなBIGLOBEモバイルの料金プランについて解説いたします。

■BIGLOBEの料金プラン

【基本料金】

BIGLOBEの基本料金は上記の表のようになっています。

【ドコモ回線を用意している業者との比較】

【au回線を用意している業者との比較】

同業他社の料金プランと比較すると、6GB以下の比較的低いデータ容量プランでは健闘しているといえるでしょう。多くのスマートフォンユーザーの実際の月当たりの通信使用量は3GB以下が大半であるといわれており、ターゲットを絞ったマーケティング戦略が行われているものと考えられます。

【通話料金】

  • 国内通話料:20円/30秒
  • 海外通話料:国によって変化

携帯電話の利用料金は大まかにいって、月額基本料+通話料+オプション料で構成されます。

格安SIMで心配になるのが割高な通話料です。

ただBIGLOBEモバイルでも対策がなされており専用アプリから電話をするようにすれば以下の割引料金で利用できます。

  • 国内通話料:9円/30秒
  • 海外通話料:20円(不課税)/30秒

他社では10円/30秒という割引料金が一般的ななかBIGLOBEモバイルでは9円に設定されています。

さらに心配な場合、

  • 3分かけ放題:600円/月
  • 10分かけ放題:830円/月

の通話定額オプションを利用することもできます。

これで通話料の心配がほとんどなくなることでしょう。

【その他オプション】

  • エンタメフリーオプション:480円/月

BIGLOBE最大の特徴がエンタメフリーオプションです。

YoutubeやAbemaTV、GooglePlayMusicやAppleMusic、LINE MusicにAmazonMusicといったサービスにかかるデータ通信量をカウントフリーで楽しめます。

そのためこれらサービスの利用に際してはデータ使用量無制限で利用することが可能です。

数百円分の基本料金の違いを補って余りあるほどの優良なオプションとなっています。

映像や音楽のほか、別途月額500円で800冊程度の雑誌書籍を読み放題にできるブック関連オプションも用意されており幅広いユーザーに訴求できるサービス内容がそろっています。

■BIGLOBEはこんな人に向いている

  • 動画閲覧や音楽視聴を多用する人

BIGLOBEに向いているユーザーは動画閲覧や音楽視聴で毎月GB単位でデータ通信を使うユーザー全般です。

他社では巨大なデータ容量プランを選択しなければ、速度制限で使用できなかった動画や音楽サービスもBIGLOBEのエンタメオプションを活用すればデータカウントフリーで利用できます。

結果として、より少ないデータ容量プランでも満足でき大きな節約とノンストレスな高い利便性を両立して実現することが可能となります。

■まとめ

時代の流れに伴って紆余曲折あったBIGLOBEですが、携帯通信サービス大手のau(KDDI)傘下に代わったことで急激な躍進を遂げています。

エンタメオプションでカウントフリーとなるサービスは順次拡大中であるため、今後の動向も要注目な格安SIM会社といえるでしょう。

利害が合致するユーザーはぜひ検討してみてください。