楽天モバイルの提供事業者が楽天から「楽天モバイル」に変更になった事での注意点

2019年4月2日

2019年の4月1日で楽天モバイルの提供事業者が楽天から楽天モバイルに変更になりました。

ここで気になるのがそれによって以前の楽天モバイルと何が違うのかというのがあります。

では、実際に提供事業者が楽天から楽天モバイルに変わった事で何が変わったかというと
楽天モバイルが完全に単体で通信事業を展開する事になったという点です。

それは今年の秋から本格的に始まるキャリア事業のためであり、楽天モバイルが
キャリアの事業のこれまで提供してきたMVNO事業の両方のサービスを提供する事になったという事です。

ここで混乱してしまうのが秋から始まるキャリアの事業とこれまで通りのMVNO事業を継続していくのかどうか
分からない感じになってしまって混乱してしまうというのがあります。

中には秋からキャリアになるという事を聞いてこれまでやってきたMVNO事業の先行きに不安を感じていた人もいました。
そして、今回提供事業者が楽天から楽天モバイルになった事でさらに不安に感じている人もいるかと思いますが、そこはそんなに悲観する事はないかと思われます。

提供事業者が楽天から楽天モバイルに変わっても実際にはこれまで通りにMVNO事業も展開するので
今後急にMVNO事業から撤退してしまうという事はないです。

なので、これから先スマホを楽天に変更したいと思っている人もMVNOが楽天モバイルからなくなるかもという心配はしなくても良いです。
ただ、だからと言って注意点が全くないわけではないです。

それは秋から始まるキャリア事業です。秋からは楽天モバイルはMVNO事業とキャリア事業の両方を展開するので
自分がどちらを利用したいかはっきりさせてから申し込む必要があります。

そうしないと自分がキャリアに申し込むのか格安SIMを使いたいのか分からなくなるこ事もあります。
特に年配の人はキャリアと格安SIMについて誤解しやすいのでさらに注意が必要です。

これまではMVNOはMVNOのみを扱っていたので分かりやすかったのですが、秋からは楽天モバイルではキャリア事業と
MVNO事業の両方を扱うので混乱しやすい状況になります。

なので、楽天モバイルに提供事業者が変わった後もこれまで通りに格安SIMの契約もできるのですが
秋以降は同時にキャリアのサービスも提供するので、そこを勘違いしてどちらか一方のサービスだけ提供されると
思わないようにしないと後になってこんなサービスだと思ってなかったという事になりかねないので注意しないといけません。