格安スマホ各社の特定ユーザー向けユニークなサービス

2019年3月28日

格安スマホは、2014年ごろから急速に進展しはじめ2019年までの間で17.5%もの普及率となっています。(MMD研究所調査)

この間に無数の格安スマホ会社が乱立し、価格競争やサービス競争を繰り広げている真っ最中にあります。

今回は、そんな格安スマホ会社が打ち出しているユニークなオプションサービスを紹介していきます。

■LINEを中心にSNS系につかったデータ通信量をノーカウントに!~LINEモバイル~

LINEモバイルでは、特定のSNSサービスに使うデータ通信量がノーカウントとなるデータカウントフリープランを主軸に料金プランが構成されています。

LINEのみデータカウントフリーになる「LINEフリー」、LINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramもデータカウントフリーになる「コミュニケーションフリー」、さらにLINE Musicまで加えた「MUSIC+」と多彩です。

■Youtubeなどがデータカウントフリーに楽しめる!~BIGLOBE~

BIGLOBEでは、YoutubeやAbemaTV、U-Nextなどの動画サービス、GooglePlayMusicやAppleMusic、LINE Music、AmazonMusicなどの音楽サービス、rajikoなどのラジオに関するデータ使用量をカウントフリーにできる「エンタメフリー・オプション」を用意しています。

音声対応SIMなら月額480円(税別)で利用することができます。

BIGLOBE公式サイトによれば、Youtubeを1日1時間、1か月視聴すると約7.2GB以上ものデータ使用量となるとあります。

データ使用量が限られる低額なプランでは、早い段階で通信制限によって低速になるところエンタメフリーオプションに加入しておけば不安や心配を払拭できます。

Youtubeをよく見る人、音楽サービスをよく利用する人には大変ありがたいオプションとなっています。

YoutubeならDTI SIMでも「見放題」オプションが用意されています。

■ゲーマーご用達のユニークな格安スマホ会社~LinksMate~

LinksMateは、株式会社サイバーエージェントやCyGamesを関連会社とする株式会社LogicLinksによって運営されています。

月額500円(税抜き)の料金で、対象のゲームやコンテンツにかかる通信量カウントが90%以上オフになるお得なカウントフリーオプションが用意されています。

90%以上のカウントフリーとなる対象サービスには、Instagram、Twitter、Facebookのほか、ファミ通、AbemaTV、niconico、ゲームでは、グランブルファンタジーやアイドルマスター、刀剣乱舞など人気タイトルが多数含まれています。

ゲーム好き、エンタメ好きにはたまらないサービスとなっています。

■グローバル化の影響がここにも!?外国人向け格安SIM会社~GTNモバイル~

2015年1月に誕生した外国人向けの格安SIM会社がGTNモバイルです。

日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語という6か国言語に対応した充実のサポート体制でゼネラルリサーチの調査では「外国人が選ぶ携帯電話会社」部門で第1位を獲得しています。

各言語別にチャットやFacebook、LINE、電話でのサポートなどが行われており、他社では回収リスクから敬遠されがちなコンビニ決済も選べる非常に貴重な会社となっています。

■まとめと番外編:ポケモンGOにかかるデータカウントフリー ~FREETEL/DTI(サービス終了)~

数えきれないほどの種類が存在するようになった格安スマホ会社。

各社、独自性を出そうとさまざまなユニークなサービスを発表したり、ニッチな領域で勝負をかける会社が登場していきます。

お時間のあるときに、ホームページをのぞいてみるのも楽しいでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。