格安スマホのカメラの性能別比較

2019年3月28日

インスタグラムや各種SNSに載せる写真が重要視されてきている近年。

デジカメがわりにスマートフォンで写真を撮影するのが当たり前の時代になっています。

今回は、そんなときに気になるスマートフォンのカメラ機能について複数製品を比較・検討してみます。

■ハイスペックモデルの場合 

カメラ性能では最強クラス~Huawei Mate20 Pro~ 価格:10万円~

※写真は楽天モバイルの商品紹介ページより転載

3万円台のミドルスペックのスマートフォンで1200万画素程度ななか、最大4000万画素、Leicaトリプルカメラ構造を搭載した脅威のモデルがHuawei Mate20 Proです。

カメラレンズの明るさを示すF値は1.8(数値が小さいほうが高性能)を誇り、超広角から望遠撮影が可能で、ズーム機能でも優れています。

さらにAI(人工知能)が搭載され、撮影モードを自動で選択してくれます。

CPUはクアッドコア(4基構造)でなくオクタコア(8基構造)、メモリも3GBが標準的なところ6GBも搭載されており基本性能も大変高性能となっています。

端末価格は10万円~12万円程度と高額ですがHuawei P20 Proとともにスマートフォンで最強クラスのカメラ性能を誇る1台となっています。

カメラ機能に一切の妥協をしたくない人のほか、そのハイスペックな性能から幅広いヘビーユーザーに向いています。

以下、スペック表です。

格安SIM会社で取り扱いがあるのは、

ほか多くの格安SIM会社で販売が行われています。

OCNモバイルONEでは、分割払いは用意されていないものの端末代金総額では非常にお得。

そのせいなのか現在「再入荷待ち」の状態で、購入することが困難な状況となっています。(2019年3月時点)

■コストパフォーマンスに優れるモデルの場合

低価格かつ高性能の代表格~Huawei nova lite 3~ 2万円台~(プランとセットで1万円台にも)

※写真は楽天モバイルの商品紹介ページより転載

ミドルクラスとしてはハイクラスなオクタコアCPUを搭載し、端末枠限界まで表示領域としたフルビューディスプレイも特徴的なモデルです。

メモリもストレージも必要十分な容量を搭載。

特筆すべきはこの価格帯でありながらダブルレンズAIカメラを搭載している点。

画素数も1300万画素と高めで総合的なコストパフォーマンスに優れる代表的なモデルとして知られています。

以下、スペック表になります。

そして格安SIMとセットで買える販社には、

などがあります。

楽天モバイルやOCNモバイルONEの場合、音声+データ通信プランやオプションとのセット加入で料金が低額に抑えられます。

ロースペックモデルの価格で、ミドルスペック~準ハイスペックな端末が購入できる圧倒的なコストパフォーマンスを誇るモデルが、Huawei nova lite 3なのでした。

■まとめ

今回は、カメラ性能で最強スペックを誇るHuawei Mate 20 Proと、格安スマホで最強クラスのコストパフォーマンスを誇るHuawei Nova Lite 3について紹介しました。

格安SIMのサポート店舗がお近くにある場合にはぜひ、実機を触ってみて判断してみてください。