クレジットカード以外で契約できる会社のまとめ

2019年3月25日

格安SIMに申し込みたいけれど、クレジットカードは不正使用や過剰使用が心配。

今回は、そんなクレジットカードを持っていない人でも契約できる格安SIM業者について解説いたします。

■クレジットカード以外で利用できる支払い方法

  • 口座引き落とし 〇
  • 振込用紙による請求書払い △
  • コンビニ払い △
  • プリペイド(デビットカード) 〇

クレジットカード決済以外での利用料金支払いでは、主に口座振替となります。

口座振替手続きが完了するまでの1~2か月程度の間だけは、振込用紙での支払いとなることがありますが法人契約でない限り、請求書払い(コンビニ用決済用紙含む)はメインでの決済としては使えません。

(法人契約では楽天モバイルやBIGLOBEモバイル、NifMoなどが有名です)

データ専用SIMに限ればプリペイド式が可能ですが一般的な使用方法(通話+データ通信)ではありません。

■クレジットカードがなくても契約できる格安SIM業者

いまや格安SIM業者は無数に存在しますが、そのほとんどは契約や支払い時にクレジットカードが必須となっているため選択肢が一気に狭まります。

クレジットカードを持っていない人にとっては、かえって選びやすいとも言えます。

そんなクレジットカードがなくても契約できる格安SIM業者はこちらです。

【クレジットカードがなくても契約可能】

  • 楽天モバイル
  • LINE モバイル

楽天モバイルなら口座振替での格安SIM契約が可能です。

(決済時に手数料100円+税がかかります。また端末代金の分割払いには口座振替を利用できません。)

また、楽天銀行デビットカード(JCB)でも申込みが可能です。

LINEモバイルも、LINE Payカードを取得すればクレジットカードがなくても契約ができます。

LINE Payカードは事前に現金をチャージして使うプリペイドカードです。

利用にあたってLINE Payにクレジットカードの登録も不要でLINEモバイルの料金支払いに使えます。

ただし、チャージ金額が不足すると最悪の場合、知らない間に強制解約されていたなんていうこともありえます。

くれぐれもチャージ残高には注意しましょう。

【一部制限があるものの契約可能】

  • Y!モバイル
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • mineo
  • ロケットモバイル(※デビットカードで申し込み可能なものと不可なものがあるので要確認)

格安SIM業者と契約するには主にWEB契約、店舗での契約があります。

Y!モバイルは、店頭での契約に限り口座振替での契約が可能です。

UQモバイルは、番号ポータビリティ制度を利用した他社からの乗り換えであれば口座振替が可能です。

ただし、データ専用SIMのみの契約には使えません。

BIGLOBEモバイルは逆に、データ専用SIMでの契約でしか口座振替を利用することができません。

メインのスマートフォンにつかう格安SIMとして選ぶことはできないでしょう。

mineoは、eo光の利用者であれば決済手段を口座振替として契約できるという条件付きとなっています。

【新規受付を終了】

  • OCNモバイルONE(口座振替 新規受付を終了)

OCNモバイルONEは、事情を伝えれば口座振替による支払いで契約できました。

ただし、現在は口座振替による契約の新規受付を終了してしまっています。

■まとめ

クレジットカードを用いない格安SIM契約を行うには、楽天モバイルが便利です。

他社からの乗り換えならUQモバイル、LINE Payカードを持っている/作っても良い人ならLINEモバイルも選択肢に入ってきます。

それ以外は店舗の有無や他サービスの利用情報といったものに左右されます。

いずれにしてもクレジットカードなしで契約できる数少ない格安SIM業者となっています。

事情があってクレジットカードを持っていない人はぜひ検討してみるとよいでしょう。

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