格安SIMの学割比較(家族割)どこが安い?

2019年3月25日

キャリアで携帯電話を利用するのと比較して格安SIMに乗り換えた場合、月当たり3000円~5000円程度の節約ができます。

1人だけでなく、御主人やお子様など家族全員で格安SIMに乗り換えた場合、とても大きな節約効果が期待できます。

今回は、そんなときに便利な「家族割」や「学割」が使える格安SIM会社について解説していきます。

■学生割引を行っている格安SIM会社

学割プランが存在する格安SIM会社には、楽天モバイル、Y!モバイル、UQモバイル、TONEモバイルがあります。

割引内容については、3か月~5か月分の利用料金が無料になったり、契約から1年間の間は1000円割引にしてくれるなど各社によって違いが出ています。

学割プランで契約できる期間も、各社によって異なっています。

楽天モバイルは今のところ学割の提供時期に期限は設けられておらず、いつでも利用することができます。

ほか各社は2018年12月~2019年5月末までと期間限定とされていますので、利用検討中の人は注意が必要です。

学割プランを利用できる対象年齢についても各社でばらつきがあります。

5~18歳まで、19歳以下、15~25歳以下など違いがあるため、ご家族の状況にあった学割を選択しましょう。

■家族割引を行っている格安SIM会社

家族でまとめて利用するとお得な格安SIM会社には、Y!モバイル、UQモバイルがあります。

これらの会社の特徴は、2台目以降の契約で月額料金が500円引きとされる点にあります。

そのため、家族でまとめて加入すれば家族割がない会社に比べて大きな節約効果が期待できます。

そのほかでは、BIGLOBEの場合には2回線目以降では毎月200円の割引、mineoでは50円の割引を受けることができます。

毎月の割引額はありませんが、DMMモバイルならシェアパックで契約すれば、家族全員がお得な月額料金でスマートフォンを使用できます。同様のサービスは、IIJmio(アイアイジェイミオ)でも行っており、12GBを月額3260円(税抜き)で家族みんなでシェアできます。

■まとめ

無数に存在するようになった格安SIM会社ですが、学割や家族割引を行っている会社はそう多くはありません。

Y!モバイルやUQモバイルなら学割と家族割の両方が用意されているため非常に割安な料金となります。

他社サービスの利用や特段のこだわりがなければ、これらから選択するのが良いでしょう。

IIJmio(アイアイジェイミオ)では、家族間の通話であれば通話定額適用となる時間が10分~30分にまで拡大されます。

家族と頻繁に長電話をする傾向にある人なら、通話料節約に役立ちます。

ご自身の使用形態に会った最適なプランを選ぶようにしましょう。