ガラケーは廃止する方向に進んでいる

2019年3月25日

通信業界の状況は、確実に変化し続けています。ガラケーもその1つです。

ある大手の通信会社は、ガラケーを廃止する方向に進んでいます。いずれその通信会社では、ガラケーは通信が全く使えなくなるのです。

今回は格安SIMを比較検討したい方々に向けて、ガラケー廃止に関して解説していますので、参考にしてみて下さい。

ガラケーが廃止する方向になっている

携帯電話は、大きく分けると2つあります。

開閉式の携帯電話と、タッチパネル式の携帯があるのです。

冒頭で触れたガラケーとは、前者の開閉式のタイプになります。

格安SIMなどに対応している電話機は、ガラケーでなくスマホになるのです。

一時期は、大部分の方々はガラケーを使用していました。しかし、今や殆どの方々はスマホを使用している状況です。

そのような中で、通信の各会社はガラケーを廃止する方向に進んでいます。

現にある通信会社も、2,022年にはガラケーがほぼ使えなくなる事が確定しているのです。ガラケーに関するメールサービスも使えなくなるので、実質的にはほぼガラケー廃止と言えます。

ガラケーで通信サービスを利用できなくなる日が来る

とは言うものの、現在でも多くの方々はガラケーは使用しています。

あえてスマホでなく、ガラケーを使い続けている方も多いです。

しかし、それは現時点での話です。ある時期を迎えると、ガラケーが全く使えなくなる通信会社もあります。

例えばある通信会社の場合は、回線が強制解約されることが確定しています。

回線が使えなくなる以上、もちろんガラケーで通話やWEB接続する事はできません。

回線だけでなく、電話番号も解約される事が確定しているのです。

ですが乗り換えの手続きを済ませれば、番号を継続利用する事はできます。

ですから同じ番号を使い続けたいなら、乗り換え手続きを済ませる必要があります。

多くの通信会社では廃止する方向

ちなみに、それは上記の通信会社だけではありません。

すでに複数のキャリアの通信会社は、ガラケー廃止の方向に進んでいるのです。

つまり開閉式からタッチパネル式の携帯に、確実に移り変わりつつあります。

ある意味、パソコンのOS終了に近いものがあります。パソコンも、たまにOSが使えなくなってしまうでしょう。

携帯業界の場合は、ガラケーそのものが廃止される事が確定しているのです。

ある日になって突然にガラケーが使えなくなるのは、生活に支障をきたしてしまう可能性もあります。

現時点でガラケーを使用しているなら、使っているキャリアの情報には注意し、早めに乗り換える方が良いでしょう。