格安SIMの主なメリットとデメリット

2019年3月21日

スマホの中には、SIMというカードが内蔵されています。

そのカードがあれば通話できますし、WEB回線にも接続できるのです。そして最近では、格安SIMというカードも登場しています。

その表現通り料金は格安なのですが、メリットもあればデメリットもあるカードなのです。

キャリアのメアドは使用できなくなる

まずデメリットですが、格安SIMはキャリアのメアドを使用できません。

キャリアのスマホを使用しているなら、キャリア独自のアドレスも使えるようになるでしょう。
多くの知人に携帯メールを教えている方も多いですが、格安SIMにしますとそのアドレスは使えなくなってしまいます。フリーメールなどに乗り換える必要があります。

決済方法はカードになってしまう

それと決済方法です。格安SIMの場合は、決済方法はクレジットカード限定になってしまう事が多いです。

銀行引き落としは利用できない通信会社も多いです。ちなみに、デビットカードも使用できない事が多いです。

家族割や通話定額などのプランが少ない

現状では、格安SIMは割引プランはあまり多くありません。

家族割などのサービスを提供している通信会社は少ないですし、通話定額のプランがない事も多いです。割引プランは、まだあまり充実していないのです。

多彩な機種に対応している

上述のようなデメリットはありますが、格安SIMには複数のメリットもあります。その1つは、対応している機種の幅広さです。
キャリアの場合は、対応している機種の種類はあまり多くありません。

どうしても選択肢が狭まってしまい、自分が希望するスマホを使用できない事も多いです。

その点、格安SIMは幅広い機種に対応しています。

キャリアよりも契約期間が短い

格安SIMは、最低契約期間はあまり長くありません。半年程度の契約期間でも問題ない通信会社も、沢山あります。
キャリアの場合は、そうではありません。

基本的には2年縛りになってしまい、解約すると高い違約金を支払う事になってしまいます。

利用料金が安くなる

そして一番大きなメリットは、料金が安くなる点です。

キャリアから格安SIMに乗り換えている方も多いですが、たいていは数千円ぐらい料金が下がります。

キャリアの時には毎月1万円以上かかっていたのに、格安SIMに乗り換えたら料金が大幅に安くなったという声も多いです。
どれぐらい料金を抑えられるかは状況次第ですが、基本的には数千円ぐらい安くなる事が多いです。

たとえキャリアに違約金を支払っても、十分に元を取る事ができます。