音声通話SIMとデータSIMの違い・緊急通報などについて

2019年3月17日

音声通話SIMとデータSIMの違い

格安SIMには2つの種類が用意されています。

音声通話SIMとデータSIMです。

データSIMはデータ通信が出来るSIMカードで、音声通話SIMはそれに音声通話の機能が追加されたものです。

例えば音声通話SIMはガラケーと同じような感覚で使えるもので、データSIMはネットの光回線の契約のようなものです。

基本的には上記の2種ですが、その中間のようなものも存在します。

それはSMS付きデータ通信SIMです。

ドコモのショートメッセージや、auのCメールのようなものが、データSIMに付加されているSIMカードです。

LINEなど、一部のアプリの認証に使用されるものです。もちろん通常のメッセージも送れます。

データSIMの特徴

データSIMは上記の通り、通話が出来ません。なので、通話をしたい場合は、他にスマホやガラケーなどを持つか、固定電話などを契約するかdなどしなければいけません。通話が出来ない分安価で契約することが出来ます。

110や119などの緊急通報に関しては、少し調べてみましたが、「かかる」という意見と「かからない」という意見があり、なにか条件が揃ったときでないとかからないようなので、かからないと思っておいた方が良いかと思われます。

フリーメールや通話アプリなんかは使えるので、050PlusやLINE、スカイプなどで通話することは可能です。

音声通話SIMの特徴

音声通話SIMは、上記のデータSIMが出来ることに加えて、音声通話も出来るSIMです。ガラケーや大手3大キャリア(ドコモなど)のスマホと同じように、090,080,070から始まる電話番号を持ち受発信が可能となります。

SMSは必ずついているわけではないですが、大抵の場合は利用可能です。※事前に確認するようにして下さい。

3大キャリアなどのガラケーやスマホからMNPを使って乗り換える事が可能なので、キャンペーンなどを利用して、よりお得に月額料金を下げ、キャッシュバックの恩恵も受けることもが可能となっています。

緊急通報も問題なく掛けることが出来ます。

通話料金に関しては、通常3大キャリアと同等なことが多いですが、かけ放題など最近では様々なお得なプランが用意されています。

注意点としては、最低利用期間があるということです。データSIMは違約金なしで解約することも可能ですが、音声通話SIMの場合は2年間などの最低利用期間があり、その範囲内で解約すると違約金がかかってしまいます。

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