mineoの特徴や利用してみて感じた使用感

2019年3月14日

mineoについてMVNOの中でも特に高い人気を誇るサービスの一つがmineoです。

mineoの格安SIMの特徴や筆者が実際に利用してみて感じた使用感などを解説していきます。

大手携帯キャリアから乗り換えがしやすい


mineoの最も大きなメリットとしてまず挙げられるのが大手携帯キャリアからの乗り換えがしやすい点となります。

格安SIMは借りている回線が例えばドコモ回線であればドコモから販売されている端末をSIMロック解除扶養で流用できる特徴があります。

MVNOの多くはドコモ回線を利用しているため、ドコモユーザーは乗り換えがしやすい一方でauユーザーやソフトバンクユーザーは格安SIMへ乗り換えがしにくくなっています。

その点、mineoは大手携帯キャリア3社の回線を取り扱っているので、大手携帯キャリアから非常に乗り換えがしやすくなっています。

動作確認済み端末が多い

また動作確認端末が他社と比べて圧倒的に多いので、自分が利用しようと考えている端末が格安SIMで利用できるのかの確認がしやすいですし、全国の主要都市にオフィシャルショップを展開しているので、大手携帯キャリアで契約するのと似た感覚で、実店舗で契約ができます。

実際に利用してみて感じた使用感


格安SIMは大手携帯キャリアと比較して通信速度が遅いと言われています。

筆者はmineoのAプランを契約しており、iPad Air2で利用しているのですが、その使用感を簡単にレビューします。

使って感じたのは回線が混雑する12時頃や19時頃には速度が極端に低下し、若干使いにくさを感じるものの、それ以外の時間帯は特にストレス無く利用できる印象です。

実際にアプリで通信速度を計測したところ、12時頃や19時頃は2Mpbs前後、それ以外の時間帯は14Mbps~20Mbps程度の速度が出ていました、12時や19時にモバイルデータ通信をよく行う場合にはストレスを感じやすいですが、Wi-Fi環境下で過ごすことが多い場合や混雑時以外の時間帯に通信を行うことが多い場合には快適に利用できますし、コストパフォーマンスが高いサービスだと言えます。

ぜひこちら覗いてみて下さい。

mineo

Posted by moramiti777