LINEモバイルの契約から使用可能になるまでの流れ

2019年3月12日

LINEモバイルは契約時とAPN接続設定時に注意しよう

LINEモバイルの契約から使用可能になるまでの流れ。

LINEモバイルはネット申し込み時の支払い方法選択に注意。

LINEモバイルの契約は、申し込み用パッケージ購入または公式サイトからの直接申し込みのどちらでも可能です。

初期事務手数料3,240円を申し込み用パッケージを使うとキャンペーンコードを入力出来るので、実質パッケージ代金まで圧縮出来ることになります。

キャンペーンコードは1つだけ入力出来る
申込画面へ進むと、住所・氏名といった必要事項の入力を行い、キャンペーンコードの入力も専用画面で確実に行う必要があります。

どのキャンペーンコードを入力したかにより、使える施策が変わるので複数のキャンペーンコードを持っている場合には条件を比較した上で適切なものを選択しなければなりません。

支払い方法は3種類


LINEモバイルで使える支払い方法は、次の3種類があります。

  1. クレジットカード
  2. LINE PAY支払い
  3. LINE PAYカード支払い

このうち3番目のLINE PAYカード支払いについては、画面上でクレジットカード払いと同じ部分にLINE PAYカードの番号入力を行う必要があります。

名義人の部分には、「LINE MEMBER」ではなく自分の名前をアルファベット表記しなければなりません。

LINE PAY支払いとしてLINE PAYカードを登録しようとすると、エラーで進めなくなってしまいます。

不備があればメールで不備解消依頼が届くか、届出連絡先電話番号へ着信があり、問題なければ数日以内にSIMカードが発送されます。

SIMのみ契約の場合

SIMカードは宅配便のセキュリティーパッケージにて届くので、受取時には本人が必ず出るようにしましょう。

届いたSIMカードをカード型枠から取り外して、電源を切ったスマートフォン本体に挿入します。

この後の手順は、次のようになります。

Androidの場合

Androidの場合には、APN設定画面に同梱されている緑の冊子内に記入されたLINEモバイル指定のAPN設定を新規登録し、チェックを入れて有効にするだけです。Android機種の中には、SIMフリー機種の一部に最初からLINEモバイルのAPN設定情報が入っているタイプもあります。Androidでは、複数のAPN設定を保持出来るので、登録したAPN設定の中から今使いたいSIMカードの情報をチェックして有効にすれば接続開始となる仕組みです。

iPhoneの場合

iPhoneの場合には、APN接続設定を手入力する方法ではなく、構成プロファイルというAPN接続情報が入ったシステムファイルのインストールが必要です。LINEモバイル接続設定iOS用のシステムファイルをWi-Fi接続経由で先にインストールしてから、構成プロファイルを有効にすれば問題なく接続出来ます。

公式サイト→LINEモバイル